第180回TOEIC公開テストの結果が、返ってきました!

TOEIC SQUARE
先月、5月26日(日)に受験してきた
第180回TOEIC公開テストの結果を
TOEIC SQUAREで先程確認しました。

結果は、前回から80点上昇して、795点でした。
あと5点でキリが良い800点…、とても悔しいです。
とりあえずBレベル(730~860点)には
到達したので、良しとします。(; ・`д・´)

今回のTOEIC試験で、効果のあったトレーニング一覧

とにかくナレーターの声に慣れる!
時間が無くて、過去問を解くことが出来ない日でも
Part 1~Part 4のディレクション(進行指示の箇所)だけは
毎日聴いていました。
4パート合わせても、4分程度で終わります。
イヤホン
お蔭で、本試験では
ナレーターの声に戸惑う事なく
問題をスムーズに解く事が出来たと思います。

休む時も、英語漬け!

ボクシングが趣味なので、毎日のように、
海外のボクシング関連の動画を視聴していました。
楽しみながら、リスニング用の耳を鍛える事が出来たので
とても良かったと思います。

このトレーニング方法なら、気分転換も兼ねているので
英語の学習に飽き飽きしている時でも
嫌悪感を抱かずに、取り組むことが出来ました。

Adrien Broner・エイドリアン・ブローナー
WBO世界スーパーフェザー級王者
WBC世界ライト級王者
WBA世界ウェルター級王者
 


やっぱり『英語耳』!

やはり、松澤 喜好先生の『英語耳』の効果は絶大です。
『英語耳』を継続したおかげで、本試験のリスニング時に
  ナレーターの舌の動き(子音・母音とリエゾン)を
試験会場のラジカセ越しに、イメージする事が出来て
ラジカセ
それが大いに、リスニングパートの聴き取りに役立ちました。
『英語耳』お勧めです。

5月26日(日)のトイック本試験を振り返って

Part 1・2編
比較的、楽に聴き取る事が出来ました。
温泉楽勝
Part 3・4編
難易度が段違いに上がり
その分、集中力も途切れがちになりました。

体感でいうと、Part 1・2の
3~4倍の難易度だったので
日頃のリスニング対策も、Part 1・2は飛ばして
Part 3・4をまず集中的に、攻略していくべきだと痛感しました。
Part 5編
1問1問は、簡単なのですが
40問となると、結構な労力と時間を取られ
最後の方には、息切れがしました。

やはり問題演習を通じての『慣れ』が
必要だと思いました。
Part 6編
比較的、楽に解答する事が出来て
一息つく事ができました。
Part 5と、Part 7の合間の休憩地帯のような感覚でした。
休憩
Part 7編
最初の方の設問は簡単ですが
徐々に難易度が上がっていきます。

今回は、最後の3文(計15問)
時間切れで解き切る事が出来なかったので
読解のスピードアップ・スキャニングの熟達
日頃から意識する必要があると、再認識しました。

2013年内のTOEIC900点突破を目指して、今後の対策は?

英語学習
薄くて、解きやすい(凄く大事な事だと思います。)
TOEIC® TEST 特急 シリーズを中心に
TOEIC対策に取り組んでいきたいと思います。